ヘドブログ

ヘドゲインくんのQ極Z対オルタナティヴ育児日記

だっふんだ

マヒトゥザピーポーの小説が面白かった。

まあそもそもコラムとか読んでてもステキな文章書いてたもんな。   (ってな事を言いながら、クソ文をこうして晒してる俺はマゾだな。俺だってステキな文章を書きたいんだぜ? )

って感じで、あいも変わらず図書館に出たり入ったりしてる俺だ ったが、コロナ云々のアレがいよいよ怖くなってきたのでマンを辞して部屋に篭る。とりあえず借りた本だけは返さないといかんが。

返したついでに借りるエンドレスをヤメたくはないけどな。図書館はたのしー

ちなみにマヒトゥつながり(?)で、ソノダノア「ケンカじょうとういつでもそばに」という写真集と、 あと 石田徹也の画集とか、「死ぬまでに観ておきたい世界の写真1001」とか、奈良美智とか、その他、いっぱい借りた。本本本。

どれも素晴らしい本だったのでそのまま自分の部屋の本棚にしまい込みたい気持ち。

そーなんだよなぁ、図書館は最高だが返さないといけない切なさはあるよなぁ。ジレンマ。  

俺は良いものはやっぱ欲しいんだ。子供の頃からそうだ。お部屋に並べたい。返したくない。返すけど。

それで思い出したけど、この間 親友のボヨに14年前くらいから借りている「マザー3」を そろそろ返せよ殺すぞ と言われた。   あのクソ野朗、覚えてやがったな(笑)   借りパク 成立してなかった!

 

話変わるけど、カネコアヤノの7インチが届いた。良いジャケ 良い曲。  お部屋に並べた。

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訃報 志村けんさん(70)が死去  というニュースのテロップが もはやシュールなくらい。嘘みたい。

え?志村けんってもういないの?バカ殿も 変なおじさんも もう見られないのか?  なんかリアリティが無い話だな。なんならちょっとひいてるレベル。

俺は「だっふんだ」が地球一好きなギャグだ(断言)。マジで今でもよくやる。おもに次男坊にバカウケするから嬉しいし、ストレスが爆破した時なんかも会社のトイレにこもって、やる(悲しいけど実話)。

ちなみキャラクターだとデシ男が一番好き。でしっ!でしっ!でーーしっ!!ww

俺たちの世代だとドリフよりも、加トちゃんケンちゃんだよな。あと「ケンちゃんラーメン新発売」だ。パズルと望遠鏡が死ぬほど欲しかったなぁ。

志村けんはバカ男子のヒーローだった。間違いなく俺の人格形成にもバリバリに影響を与えてる、たぶん。

俺のようなバカがやっと「コロナやべえ」って気持ちになってきたよ。情けねー。

コロナこわい。 安倍総理大臣くんのマスクでちょっと笑ったけど、いよいよ怖くなってきた。

 

志村けんの追悼番組は大爆笑したよな。追悼番組で爆笑ってスゲーな。  

でも番組最後に放たれた 

「志村は死なないの。ずっと生きてる。」

って高木ブーのシメの言葉にゃ泣いた。

 

 

ケンカじょうとういつでもそばに

ケンカじょうとういつでもそばに

 
MOTHER3

MOTHER3

  • 発売日: 2006/04/20
  • メディア: Video Game
 
「爛漫/星占いと朝」

「爛漫/星占いと朝」

 

図書館に行くしかない

金がねぇから図書館に行くしかねーんだ。

最近よく行くようになった図書館で、とうとう貸出カードを作ってしまった。 

市民図書館ってことなんだが、なかなか俗っぽい?本の在庫もあって良い。例えばビレッジバンガードなんかにもあるような本など、サブカル系な?そんな本もいっぱいある。

音楽カテゴリーの棚には行川 和彦の「パンク・ロック/ハードコア史」とか三田 格の「裏アンビエント・ミュージック1960-2010」とかもあったし、

画集もたくさんあって奈良 美智とか石田 徹也があった。 AKIRAの漫画もあった。

それらを無料で延々と読み耽ることができる。時を忘れてしまう。貸出も2週間までOKってのもアツいよな。TSUTAYAの敗北や。

ちなみにマヒトゥザピーポーの小説を借りた(面白かった)。  今日もまた図書館に行こうと思う。

オンラインで在庫検索(便利!)したら池永 康晟の画集もあるらしい!…現在 貸出中だったが。 小さい田舎町だが近い感性?をもつ人がいる(っぽい)って、すこしワクワクやな。いやでも はよ返せや。

池永康晟作品集 少女百遍の鬱憂

池永康晟作品集 少女百遍の鬱憂